泣いた赤鬼


 人生は辛いことばかりですが、少しは楽しいこともあります。

なんて、体裁の良いことをの賜ってしまいました。

楽しいことが一つでもあれば、僕は安眠できているでしょう。

できないから毎夜、眠れなくて辛いです。

このイラストの赤鬼は、たった一粒の豆をぶつけられて嘆いています。

一粒でも当てられたら十分です。

当てられた、という事実は僕を苦しめる。

僕はそういう僕を攻撃してくる数々の当てられた記憶の数々を捨てたい。

一日一粒の豆粒に苦しい毎日を味わう。

断捨離という言葉を知りました。

とことん、この手の豆粒の断捨離をしたいです。

苦しいこと、辛いこと…

とことん 断捨離したいです。



辛さを断捨離できる方法をご教示いただければうれしいです。

某年2月3日

 節分をなくす会 主宰 泣いた赤鬼


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