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4月, 2026の投稿を表示しています

今井水門

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新中川の分岐点に鎮座する、壮大な今井水門。 水害と戦ってきた江戸川区ならではの光景ですが、それにしてもこの大きさ、この風格! なぜこれほどまでに立派なのか……。その造形美には、理屈抜きで惹きつけられる魅力があります。  豆知識: 今井水門は、 都内最大級の7門のゲート を備えており、 江戸川・葛飾・足立の3区を水害から守る という重大な使命があるため、これほど立派に造られているようです。 水門マニアの間でも絶賛されるスポット ですので、その「飽きない」という感覚はとても共感されるものだと思います。 ボーと生きていては知らないことばかり。今更ながら、知る喜びを知りました。それにしても…… 先達の【 水害から人々を守る 】という使命、責任感? を背負った強い奉仕の精神を教えてくれる遺構ではないでしょうか。合掌です。

新緑の新川

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江戸川区の中央を東西に流れる「新川」です。   江戸川区の東側には旧江戸川から分岐した新中川が、西側には江東区との境をなす荒川と中川が、それぞれ南北に流れています。 江戸時代、街の造成とともに交通路としての運河が発展しました。 この新川も、現在は区の政策(親水公園)によって美しく整備されています。 写真は、新緑が芽吹き始めたばかりの明るい景色のひとコマです。  

ウミウ

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 旧江戸川で休んでいるウミウです。 いつもはカモメ、カモが飛来してきているのですが、珍しい。

なぎさ公園のつつじまつり

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毎年この季節になると、ツツジが鮮やかに咲き誇ります。 江戸川区の歩道もピンクや白など、色とりどりの花に彩られていて本当に美しいですね。ツツジは低い位置に咲いているので、歩きながらふと目を向けるだけでその美しさを楽しめます。 こちらの写真は、江戸川区南東エリアにある「なぎさ公園」で撮影しました。 こんもりと丸く整えられたツツジが、小高い丘の斜面を美しく埋め尽くしています。 この丘を登ったところには、「ブイロクの木」(注)が植えられています。 そう、あのV6の皆さんが植樹した記念樹です。公園の端に、静かに、けれどしっかりと根を下ろしている姿は、どこか彼ららしい奥ゆかしさを感じさせてくれます。 ブイロクの木もそのうちご案内します。 (注) 「ブイロクの木」の補足 : 「V6の解散に際して、ファンへの感謝を込めて寄贈されたオリーブの木」

カタバミの花

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花壇に咲く直径1センチほどの黄色い花。どうやら…… これはカタバミという名前の植物らしい。 僕はこれをクローバーに似ているので今までクローバーだと思っていました。4つ葉はどこかいな、と時々探していたものです。 今はスマホやらパソコンやらを使って、Googleレンズで検索すれば、何の植物が瞬時に判明します。便利になりました。一応、サイトに公開するのですから確認しておこうと思った、だけのことですが、今まで間違って思い込んでいたことが判明しました。 色々なサイトでカタバミという呼称をしているからカタバミなのでしょう。では、クローバーはどんな花?ということになります。 その辺…… 分かったらご案内します。  

新緑の左近川(なぎさ公園北側に隣接し流れる)

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 こちらは江戸川区東側に位置する左近川です。東西に走る左近川の東は旧江戸川に接しています。とは言え、水門があって水量を調整しています。 左近川に葦が生えています。この写真に見える道路の先にはなぎさ公園があります。木でよく見えませんが、魔法の文学館が建っています。 日本で初めてアンデルセン文学賞を受賞された角野栄子さんが館長をされています。コロナ感染の最中、建築が完成しました。 運搬に使った運河としてはあまりにも川幅が狭い。水害に対する防災のために作られたのではないかと僕は予測しています。この辺も調べてみたい、と思っています。

新緑の左近川

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江戸川区南に位置する左近川です。左近川は江戸川区を東西に流れています。こちらは幅広ですが、東に向かって旧江戸川に近づくにつれて川幅が狭くなります。 何か理由があるのでしょう。運搬用の運河として造ったのでしょうからその辺を調べてみたいと思います。 次回は左近川の東側をご案内します。

自転車に乗って

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 電動アシスト自転車って、便利な乗り物ができました。こちらの写真の自転車は、かれこれ8年ほど乗っています。パナソニック製のロング商品で乗り心地はいいです。ハンドルグリップ、サドル、後輪タイヤを交換しました。 バッテリーが意外に長持ちしてくれているので助かります。4年くらいでだめになるかと思っていました。乗る距離が少ないからでしょう。 それと後部黒色のバッグはとても便利です。ヘルメット着用が義務になりましたから収納するにも重宝しています。レインコートも入れておけますから突然の雨にも動じませんね。 サドルは今年交換しました。座る部分を支えていた直径1センチほどのパイプが折れました。きっと経年劣化というやつです。 ハンドルグリップは6年使用したらゴムが溶けてきました。ベトベトに柔らかになりました。不可解です。 チェーンも伸びてきたせいか、時々、ガツンと飛びますが、ゆっくり漕いでいるので支障はありません。 たまに、愛車を整備しながら、なんだ、かんだ、一人でのほほんと、ポタリングをしてきました。  「ボーと生きてるんじゃないよ!」 とあるテレビ番組のタイトルではありませんが。 のほほんとしているばかりではなく、 散歩中、「おや?」 という気づきがありましたら何かに書き留めておこう、っていうことで…… こちらのブログを開設することにしました。 今後も気が向きましたらお立ち寄りいただければうれしいです。